蒸し野菜のカロリーは?温野菜ダイエットを上手に続けるポイントは?

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「ダイエットをしよう!」と思ったら、
まずは野菜中心の生活にしようと思う人も多いのではないでしょうか?

ダイエット中はどうしても食べる量を減らそうとしてしまうため、栄養も偏りがち。
そのため便秘になって肌荒れを起こすこともあります。

せっかくダイエットをするなら、キレイに痩せたいし、リバウンドもしたくない!

そんな人に野菜をたくさん取れる蒸し野菜ダイエットはとってもおすすめ。
今回は、蒸し野菜でダイエットを上手に続けるポイントをお伝えします。

蒸し野菜のカロリーは?

蒸し野菜は、腹持ちのいい根菜類、色の濃い野菜・葉物類
栄養価も高いのでおすすめです。

カロリーは野菜の種類によっても多少変わりますが、
大体深皿1皿(150g)で150kcal。

成人女性の1日の必要摂取カロリーが1800kcalと言われていますので、
低カロリーのタレで食べれば、立派なダイエットメニューなります。

他に肉類や炭水化物を摂る場合、血糖値の上昇を避けるため、
はじめに蒸し野菜(やスープ、味噌汁)からゆっくり食べ始めます。

こうすることで、満腹感があり食べすぎを防いでくれますよ。

温野菜でダイエットを上手に続けるポイントは?

葉物野菜や緑黄色野菜、根菜類もバランスよく食べる
「ダイエットをしよう!」と思うと、
とにかく生野菜を摂りがち。

ですが、生で食べられる野菜はほとんどが水分で食物繊維も少なく、
またダイエット中は炭水化物(ごはん、麺類など)を減らす傾向にあるため、
便秘になりがちです。

すると体に毒素がたまりやすく、だるさや肌荒れを起こします。

ダイエットをするなら、必ず火を通して食べる
葉物野菜や緑黄色野菜、根菜類もバランスよく摂りましょう。
肉類や炭水化物は野菜の後に食べる
先ほども書いたように、お腹が空いていると、
つい炭水化物や味の濃い肉類などを先に食べたくなりますよね。

これは、要注意です!

炭水化物や肉類を急いで食べると満腹を感じる前につい食べ過ぎてしまいます。
食事は野菜やスープ、味噌汁、お豆腐などからゆっくり食べ
お腹が一息ついたころに肉や炭水化物を摂るようにしましょう。
野菜意外も一緒に蒸す
「ダイエットだから肉はダメ!」などと、
厳しくしすぎてしまうと長続きしません。

また野菜のみにしてしまうと、脂肪を燃焼させる力がなくなってしまうので、
肉も高たんぱく・低カロリーのものなら摂ったほうがいいのです。

赤みのお肉や、ささみなどは高たんぱく・低カロリーでダイエット向き。

野菜を蒸す時に、上に広げて乗せれば、
肉のうまみも浸み込んで、美味しく食べられますよ。
味付けのたれ(ソース)を何種類か用意する
蒸し野菜にすると特に旬の野菜は野菜本来のうまみを楽しめます。
塩やオリーブオイルだけでも充分美味しいのですが、
同じ味付けばかりでは、飽きてしまいダイエットも続かなくなりますよね。

ぜひ、いろいろなソースを用意してみてくださいね。

けれど、せっかく低カロリーの蒸し野菜にしても、
調味料が高カロリーでは効果も半減。

上手に取り入れていってください。

【調味料のカロリー】
●バター重さ10g・・・75kcal
●マヨネーズ大匙1(14g)・・・98kcal
●サウザンドレッシング大匙1と1/3(20g)・・・83kcal
●和風ノンオイル・ドレッシング大匙1と1/3・・・16kcal

そのほか、ポン酢と柚子こしょう、ごまだれ、アンチョビソースや梅肉ソースなどもおすすめです。
水分を多めに摂る
食生活を野菜中心にすると(特に根菜類)、
反対に便秘になってしまう人もいます。

特にダイエット中は、食事の量が減り食事から水分を摂ることが少なくなるので、
積極的にお水かお白湯を摂るようにしましょう。
がぶ飲みではなく、数回に分けてちょびちょびとが基本です。
調理は簡単に
ダイエットを上手に続けるためには、
調理にあまり手間がかからないこともポイント。

レンジ専用のタジン鍋もあるんですね。
タジン鍋は水を使わず調理が出来るので、
野菜のうまみと栄養をしっかり摂ることが出来るすぐれものです。
しかも意外とお手ごろ価格なのでチェックしてみてはいかがでしょう。



 

まとめ

ダイエットをしようとすると、極端に食事を摂らなくなったり、
同じ食材でダイエットをしようとする人がいますが、これはNGです。

栄養が偏り、体がそれを吸収しようとしてリバウンドが起こったり、
体重が減らなくなったりします。

野菜はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。
長期的に見てもバランスよく食べたほうがお肌もきれいになりますし、
ハリも出てキレイに痩せることが出来ますよ。

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