シャクナゲの育て方 枯れてしまうのはなぜ?水やりや肥料は?

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春の時期になると、植物園でもみごとなシャクナゲの花を見かけます。
しゃくなげは外国産のものも含めいろんな品種が出ていますね。

シャクナゲの育て方 水やりは?

鉢植えの場合、鉢の土が乾いたらたっぷり水をあげます。

シャクナゲは根が細く、極端な乾燥に弱いので、夏は涼しい朝か夕方に葉水を兼ねて水やりします。

葉水は葉を乾燥をさせないためにやります。
やり方ですが、葉全体をシュッシュとスプレー等で葉から離して霧吹きをする感じで行います。

庭植えは、夏以外は基本的に水やりの必要はありませんが、
晴天が続き乾いている状況であれば与えましょう。

夏は土壌が乾燥し過ぎないように、朝か夕方に葉水を兼ねて、十分に水やりします。
冬に乾燥が続く場合は、暖かい日の午前中に水やりします。

シャクナゲが枯れてしまうのはなぜ?

シャクナゲを枯らしてしまうのは、夏の水不足が原因のことが多いようです。

これは、市販されているシャクナゲには、極めて水はけがよい用土が使われているためです。
開花後に植え替えて、用土を一般家庭での栽培に適したものに取り替えましょう。

適期は、開花後のなるべく早い時期で、新芽が伸び出す前の5~6月です。

用土を1/3程度くずし、鉢底石を入れて、深植えしないように植えつけます。たっぷりと水を与え、1週間ほど風の当たらない日陰で管理します。

シャクナゲの育て方 肥料は?


鉢植え、庭植えともに、花が咲く前には必要がありません。
花後には、お礼肥を施し消耗した株に活力を与えます。

また涼しくなる9月下旬から10月に1回、さらに2月に寒肥として、
同じ肥料を同量施しましょう。

庭植えの場合は、枝が茂ってる部分とほぼ同じ範囲に根が張っているので、
外周部の土の上にばらまいて、浅く埋め込みます。

マレーしゃくなげの管理

熱帯に育つマレーしゃくなげの管理について、
お花やさんが教えてくれている動画がありました。
かわいい黄色いラッパ型の花をつける熱帯性しゃくなげです。

夏と冬の管理の仕方、花が終わった後次の新芽に向けての処理方法などは、
普通のシャクナゲと同じだと思いますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。


まとめ

自分で花を育てようと思ったら、上手く花が咲かなかったり、枯れてしまったりと大変なこともありますが、キレイに花を咲かせたときには嬉しいものです。

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