桜前線とは?開花予想している機関と各地の開花予想

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春と言えば桜、桜と言えばお花見ですよね。

そうなると桜の開花情報が気になります。

そもそも開花情報ってどこが発表しているのでしょう?

また、春の訪れとともにテレビなどで耳にしますが「桜前線」ってどんな線なのか、開花情報と合わせて調べてみました。

桜前線とは?

桜の代表品種である「ソメイヨシノ」の標本木で、開花予想をします。

ウェザーマップの定義としては、

開花:標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態

満開:標本木で80%以上のつぼみが開いた状態

それぞれの状態となる最初の日を開花日、満開日として予想します。

その開花予想日を結んだ線のことを桜前線と言います。

桜前線とは気象用語ではなくマスメディアが作った造語です。

おおむね南から北へ、高度の低い所から高い所へと前線は進みますが、九州より北に位置する南関東の方が先に咲く場合があるなど、下図のように開花予想日が必ずしも連続した線とはならない年もあります。

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桜前線。2007年平成19年)3月14日、気象庁発表。

 

満開の桜の動画

この時期は昼も夜も桜の美しさに目を奪われます。

やはり満開になると圧巻ですね。


開花予想ってどこが発表しているの?

桜の開花は気象現象の観測とも深い関わりがあることから、2009年までは毎年気象庁から桜の開花予想が発表されていました。

現在、主に開花予想をしている機関は、日本気象協会、ウェザーマップ、ウェザーニューズ等の気象予報機関などです。

*気象庁は開花予想を2009年12月25日に中止しました。
民間の気象事業者から気象庁と同等のさくらの開花予想などの情報が提供されているためだそうです。

各県の開花予想

各県の開花予想はこちらからご覧下さい。

http://sakura.weathermap.jp/

まとめ

桜の開花は気温に大きく左右される上、開花から満開まで約1週間ほどと、開花の予想が難しい花です。

だからこそ、その瞬間を楽しみにしている人が多いのかもしれませんね。

 

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