エアコンが冷えない?まずは自分でチェック 原因と対処法は?

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暑くなってくるとお世話になるのがエアコンです。
「あまりエアコンはつけない」という人も、近年の猛暑では無理をすると夜中でも熱中症にかかる恐れもありますので、設定を26~28℃のドライモードにするなどして上手に使っていきましょう。

今回は「エアコンが冷えなくなった!」というときの対処法です。

あわてて修理を頼んでも、夏の時期はなかなか来てもらえなかったり、見に来てもらうだけでも出張費が数千円~かかりますので、まずはその原因となるところを自分でチェックしてみましょう。

 

エアコンが冷えない?まずは自分でチェックしましょう

 

「エアコンの風が弱い」「エアコンの効きが悪いな」と感じたら、まずは自分で出来るチェック方法をご紹介します。

●自分で出来るチェック方法●

①エアコンの温度は低く設定、風量は最大に設定し、15分以上運転が安定するまでつけておきます。

②手をかざしエアコンからまんべんなく風が出ているか確認します。風が弱かったり、噴出し口からの風がまばらだったり、強弱がある場合、風が妨げられている場合があります。

 

エアコンが冷えない原因は?

 

エアコンが冷えない場合は次のような原因が考えられます。

●冷媒ガスの不足が原因
エアコンの機種に応じた適量の冷媒ガスが入ってないと、エアコンの効きが悪くなります。
ガス洩れの見分け方は、室外機本体右側のカバーをはずし、2本の内1本の配管が白く霜が付いていれば、ほぼ間違いなくガス漏れしています。

●フィルターや冷却フィンにホコリやゴミが付着している場合
またエアコン内部に汚れやホコリが溜まると、吸気口や送風口が塞がり、冷暖房効率が下がってしまいます。そのため、エアコンの効きがよくないと感じることがあります。

●室外機の周りに物を置いている場合
室外機の周りに物を置くと熱の排出がうまくできず、冷暖房効率が下がってしまいます。 そのため、エアコンの効きがよくないと感じることがあります。

 

エアコンが冷えない 対処法は?

 

では自分で出来る対処法をご紹介しましょう。

まず前面のカバーを上にあげ、フィルターを確認します。フィルターにホコリがたまっていると冷えません。掃除機などでホコリをキレイに取ります。またフィルターだけなら、水洗いも出来るので外したフィルターをシャワーで洗うと簡単にホコリが取れます。

*お掃除エアコンでも長期間使用するとホコリがたまってきますので、フィルターのチェックはたまにしてみましょう。

フィルターの次は、フィルター奥の熱交換器です。こちらにもホコリがたまっている場合がありますので、掃除機でホコリを取ります。こちらはエアコンの内部の汚れになりますので、取れない場合は、販売業者や購入店にクリーニングを依頼してください。

ですが、まだ自分で出来る「手」はあります。

室外機の周りに物を置いていませんか?室外機の周りを整理し、風通しを良くすることで解決することがあります。

それでも改善しない場合は、上のような原因も考えられますので、販売店や専門業者にお願いしましょう。

 

まとめ

 

ホコリや汚れがたまったままだと、冷房効率も下がる上、電気代もかさんでしまいますので、フィルターの汚れはエアコンを使う前、シーズン中に何度かチェックしましょう。

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